奥田健次著「子育てプリンシプル」
奥田健次という人は、ABA(応用行動分析)の分野で、活躍している大学准教授で、心理臨床を職人職と考えている人で、私の最も尊敬する人であり、また興味が尽きない人でもある。その彼が、5月に処女作?「子育てプリンシプル」(一ツ橋書店刊)を出版した。今までにも監訳などで、彼の名前が入っている書物はあったが、彼の単独出版は、はじめてである。彼の著作を首を長くして待っていたひとりなので、情報を掴むや否や即購入した。書中にも書いてあるが、臨床について書くということには、無理があって、なかなか本にすることは出来なかったという。子どもは、一人ひとり違うのだから、それをうちの子にもここに書いてあるようにすればいいのだなどと思われると困るからだ。全くその通りだと思う。
この本については、書き出したら止まらないくらい、本のはじめから終わりまで、納得、賛成、その通り、ナルホド、そうだそうだ、などなど思うこと、感じることがいっぱいあるが、それらについては、この本を読んで、ご自分で受け止めてもらった方が、手っ取り早いと思われる。私など、この本の「はじめに」を読むだけで、この本に引き寄せられ、涙が出てくる。感動する!とても読みやすい本で、単価は、たったの¥1050!
ぜひぜひ読んでほしい。
尚、奥田健次研究室のURLは、http://www.kenjiokuda.com/ ここで、ぜひ1度見てほしいのは、彼の写真。奥田健次研究室を開いて、「教育改革ぶろぐろ部」へ入り、左端にあるフォトからフォトアルバムをクリック。彼がいかに楽しい人か、革命児か、などが端的に表れているのが、このフォトだ。尚、「教育改革ぶろぐろ部」は、近いうちに閉鎖されるようなので、見たい人は、お急ぎ頂きたい。
続いて「自閉症児のための明るい療育相談室ー親と教師のための楽しいABA講座」も出版され、売れ行きも好調だそうである。
この本については、書き出したら止まらないくらい、本のはじめから終わりまで、納得、賛成、その通り、ナルホド、そうだそうだ、などなど思うこと、感じることがいっぱいあるが、それらについては、この本を読んで、ご自分で受け止めてもらった方が、手っ取り早いと思われる。私など、この本の「はじめに」を読むだけで、この本に引き寄せられ、涙が出てくる。感動する!とても読みやすい本で、単価は、たったの¥1050!
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尚、奥田健次研究室のURLは、http://www.kenjiokuda.com/ ここで、ぜひ1度見てほしいのは、彼の写真。奥田健次研究室を開いて、「教育改革ぶろぐろ部」へ入り、左端にあるフォトからフォトアルバムをクリック。彼がいかに楽しい人か、革命児か、などが端的に表れているのが、このフォトだ。尚、「教育改革ぶろぐろ部」は、近いうちに閉鎖されるようなので、見たい人は、お急ぎ頂きたい。
続いて「自閉症児のための明るい療育相談室ー親と教師のための楽しいABA講座」も出版され、売れ行きも好調だそうである。
by kanchanland | 2009-07-02 15:49 | Trackback | Comments(0)

